履歴書は、ご自身の情報を企業に伝え、次の選考に進むための重要な書類です。
当サービスでは、事前に作成したWEB履歴書が応募時に企業へ提出され、このWEB履歴書をもとに書類選考が行われます。
つまり、WEB履歴書は次の選考に進めるかを決定づける重要な判断材料となります。
特に障害者雇用においては、これまでの経験・能力や強みをアピールするだけでなく、ご自身の障害情報や働く上で必要な配慮事項を企業に理解してもらうための重要な機会となります。
以下、①-③のポイントを意識して記載しましょう。
①正確な情報を記載しましょう
記載する内容は、事実に基づき正確であることが重要です。職務経歴、学歴、資格、障害情報などに虚偽や誤りがないよう、十分に確認しましょう。
②具体的な内容かつ丁寧に記載しましょう
採用担当者が短時間で内容を把握できるよう、簡潔さを保ちつつ、具体的に記載することが大切です。ご自身の職歴では具体的な業務内容や実績といった必要な詳細をしっかりと盛り込むことで、企業が応募者を適切に評価できるようにしましょう。あなたの熱意や真剣さを伝えるツールでもあるため、誤字脱字に注意し、丁寧に作成することで、企業に良い印象を与えられます。
③WEB履歴書と提出書類を一貫させましょう
選考が進むと、企業から履歴書や職務経歴書の提出を改めて求められる場合があります。WEB履歴書に入力した情報と、後から提出する書面の内容に齟齬がないよう、一貫性を持たせましょう。