TOP転職・就職活動について面接のコツについて知りたいです。
最終更新日 : 2025/09/25

面接のコツについて知りたいです。

面接のマナーを守りましょう

■面接前

・面接会場の到着時間
 10分前に到着しましょう。
 1分でも遅刻は厳禁です。余裕をもって到着しましょう。
 受付では、担当の方に
 「本日●時に面接のお約束をしております●●と申します」
 と礼儀正しく名乗りましょう。

・面接前の控室や受付
 待つ際は、態度に気をつけましょう。
 携帯の電源を切り、横柄にならないよう気をつけましょう。

・面接の服装
 スーツを着ていくのが一般的です。
 清潔感ある身だしなみに整え、面接官に好印象を持って貰えるよ
 うに心がけましょう。
 例えば...シャツやスーツにシワやシミなどがついてないか、
 香水など強い臭いを発してないか、靴は磨かれているか等を確認
 しましょう。

■面接の流れ

①受付で待機中に名前を呼ばれる
「はい」と返事を返し、案内に従いましょう。

②入室
ドアがあれば3回ノックしましょう。
「お入りください」の返事で「失礼いたします」と相手に聞こえるような声で返答してから入室しましょう。
入出後は、丁寧にドアを閉めましょう。

③一礼
閉めた扉の前で、足と手をそれぞれ揃え、ゆっくりと面接官に向かって、一礼しましょう。

④イスの横で挨拶
イスの左側に立ち、面接官の顔を見て、明るくはきはきとした表情で「〇〇〇(名前)です。よろしくお願いいたします」と言い、一礼しましょう。

⑤面接官の声を待ってから着席
面接官より「お座りください」と声を掛けられてから「失礼します」と一言返して、浅めに座り背筋を伸ばしましょう。

⑥面接中は自身をアピールする大事な場面です。しっかりと意識しましょう。

⑦面接室を出た直後や帰り際
「本日はお忙しいところ、お時間いただきありがとうございました。」その後「失礼いたします」と一礼して退室しましょう。
面接官が送ってくれる場合は、出口やエレベーター前で再度「ありがとうございました」と感謝を伝えましょう。
企業への誠意と入社意欲が示せます。

受付担当の方や社員と会う場合にも挨拶を忘れないようにしましょう。 受付で対応してくれた方に最後にお礼の言葉を伝えることで、礼儀正しさが印象が伝わります。

■面接中

面接官の顔を適度に見ながら話しましょう。

●挨拶と会話
挨拶は元気よく、面接中の会話は敬語でと応答しましょう。
面接担当者との会話のキャッチボールを意識して、慌てずに取り組みましょう。

笑顔と相槌を意識し、人柄が現れる姿勢を意識しましょう。 

●「志望動機」「退職理由」「今までの職務経歴」「自己PR」
よく聞かれる質問です。自分なりに考え、自分の言葉や体験で話
せるようにしておきましょう。

①志望動機
「この企業だからこそ入社したい理由」を具体的に話しましょう。
やりたいことを伝えるだけでなく、応募した企業にとってメリットになる内容を盛り込んで話せると、より良いです。

②退職理由
障害に関することでも正直に話しましょう。
業務上の理由や人間関係での「嫌だったから」というネガティブな表現は避け、「〇〇がしたいから」という前向きな表現を心がけましょう。

③今までの職務経歴
WEB履歴書の記載と同じ内容を応えましょう。
応募した求人の職種に、今までの経験を活かせる内容を強調しましょう。
未経験の場合は、どんな業務でも活かせるコミュニケーション能力や正確さ、責任感など、自身のあるエピソードを話しましょう。

④自己PR
職務経験の実例を挙げながら、応募した会社で活かせるアピール内容を話ましょう。

●障害について
障害者雇用の面接では、障害について質問されます。
以下の質問に対し、自分の言葉で自分の経験を説明できるようにそましょう。
①自身の障害について説明
②仕事をするにあたり、必要な配慮
③仕事をするにあたり、不安なこと
④通院などの配慮